Hama的日常生活の目標と達成について
By Bar RockShore Hama

最初にお断り。
またもや自己満足な勝手な長い文です。
個々の自己改革を願う為にタイプしました。

当たり前な事をもっともらしく書いたものなので、必要ない人も居るかもしれません。
さわりを読んで必要無いと思うならブラウザの閉じるボタンを押してください。

興味が湧いたなら、初心に戻った気持ちになって読んでいただければと幸いと思います。
よろしくお付合いいただきますよう願い申し始めます。

■Hama的日常生活の目標と達成■
タイプしようと思ったきっかけは、お客さんとの会話の中で出た質問から。

「いまのあなたに夢ではなく、目標はありますか?」


酒場の話題で忘れた頃に飛び出す題材。
意味深い質問だ。

バーテンダーとして働きだし、できた僕の目標。

「自分の店を持つ」

20歳頃からバーで雇ってもらい様々なお客様と出会い話し、共に笑い、時には喧嘩もした。

知り合った人から過大なる沢山の知恵や経験・声援をいただき2007年夏にBar RockShoreを開店させる事ができた。
僕を取り巻き関わる心暖かい人たちの力添えがあり、感謝の思いは常に消えない。

店で長年お付合いいただいてるお客さんにや諸先輩方々に度々言われる。

「夢だった自分の店が持てて幸せじゃん」

おっしゃるとおり!
僕は最高峰な幸せ者である。

出店は僕一人の力では到底出来ない事だった。
親身になってくれる友人、そして長年付き合っていただいてる皆さんのおかげ。
感謝の気持ちいっぱいである。

この質問が出ると、ふと考える事もある。
凄くとても生意気な言い方に聞こえるかも知れない。

自分の店は出したが目標の一つで生活確保の手段
たぶん夢ではないと思う。

隠れた僕の夢は「世界征服」である。

なんちゃって^^

本当の夢はハワイやバリやオーソトラリアに移住し、左うちわで年がら年中波乗りしていたいのが僕の夢。
少し妥協するなら宮崎や静岡の海際で雰囲気良いペンションを開き、年がら年中波乗りしながら生活するのが夢。

今の現状ではなかなか難しい事だが、いつか必ず実現したい最終到達であって僕の目標である。

人それぞれ夢の価値観があるので一概に正解ではないと思うが、僕的「自営出店」とゆう目標にたどり着いた事を振り返り、勝手に進めてみたいと思う。

お付合いヨロシクちゃんです^^ノ

■「夢」と「目標」の違い■
僕的観念で勝手に進めるが、二つの違いはなんだろうか?

夢とは睡眠時に見る夢も同じで、非現実に近い幻的な思いだと僕は考える。

「夢は叶えるもの」と意見が出そうだが、今は幻的なひとくくりとして追求しないで欲しい。
正夢とかデジャブも別話しでよろしく^^

まぁ、個人差はあるが、ささやかな幸せから世界征服まで人それぞれ。
自分との距離は遥かに遠く「運や神頼み」に近いものであって、手に届かない場所にあるものだと思う。

じゃあ目標はなに?


目標とは夢の反対で、常に自分の身の回りに存在する近い位置にあるもの。
自分の行動や努力次第では手が届くものだと僕は考える。


明日の予定から数年後の自分のスタイルまで幅広い。
「これからは近所の買い物行くのに車は使わない」ってのも一つ。
財布にも環境にも優しい健康的な目標だ。

「身体が動くまで、毎週休日には波乗りをする」は僕の生涯目標。
実現できる可能性がある「願い」、それが「目標」だと僕は思う。

賛同していただけるだろうか?

ならば!

自分の思いや考えで実現できるのが「目標」とするならば!
とりあえず身近なところからチャレンジしてみるってのはどうだろう?

達成したい目標をつくり、それに付随する必要な情報や行動を考え計画をたててみる。
目標計画たてるのは簡単な話だが、本当に達成したいと思うのなら行動あるのみ!

世の中やった者勝ち!
あなたが思う「夢」も徐々に近くなり、実現可能になるのかもしれない。

仕事の目標は給料や生活の為だから大事だが、この文章はあくまでも自己改造を願うもの
仕事話しはそ〜っとどこかに置いといてね^^

ここらで肩の力を抜いて一休み。
コーヒーを片手にクッキーでも側に置いて文字は大きめに設定し気楽に読んでください。

■目標設定して完遂するまでの準備■
別に難しく考えないでね^^

●心構え●
達成できずに人に迷惑をかける事は「約束」であって「目標」とは言えないので除外。
自分の目標はあくまでも自分の内なる秘事

一つ二つ出来なくても「あ〜あ、出来なかったな〜、わたしって駄目だな〜」腐る話しではない。
自分の内なる目標は、ゆくゆくの自分的理想象や欲する物事である。

バーテンを始めた二十歳頃。
当時に出来た目標は「30歳までに自分のBARを出店する」だったが、実際出来たのは34歳。

自分の目標設定はするが決めた期日が過ぎても最後まで完遂する事が大切なのだと心に置いておこう。
店をオープンさせた時の感想は、何事にも変えれない素晴らしい達成感だった。

●計画図の準備●
古典的だが目標に必要な情報や行動を考え、一緒に大きな紙を用意。
カレンダーの裏とかいい感じだね^^

紙に順位不動、手当たり次第思った必要事項を書き出してみる
書き出しているうちに自然と計画図的なものが出来上がると思う。

友達に相談してみるのも良い方法だ。
自分が考えるとは別に意外な手段や思わぬ欠落点が見つかるかもしれない。

今ではインターネットなる便利手段があるから、使える情報収集手段は全部使うがベター。
分からない時は本屋立ち読みや他人に聞いたり、情報をとことん探して参考にしてみよう。

●記憶の準備●
またもや古典的方法ではあるが、とにかく紙に書く事がお進め。

書くと「意識」とは別に自分の「手の記憶」と「行動の記憶」に働きかける。
とにかくひらがなでもカタカナでも英語でも構わないから書く!
書く! 書く!書きまくる!
騙されたと思って試してみていただきたい。
思う事や思いつきでも何でもかんでも書いてみよう。

それが出来たら今度は人に記憶してもらう
どんな小さな事でも構わないから絶対に達成したい自分の目標は伝えてみるのが良いと思う。

以外といきつけの飲屋さんは常連さんの言う事を覚えてたりするからベターかも!
(ちょっと営業活動^^)

色々忙しく忘れがちな日常で、自分の目標を他人に覚えてもらうのである。

決して戒めやプレッシャーの意味ではなく「記憶してもらった」と自分で意識することが重要だ。
ダイエットや些細な事でも絶対に達成させたいなら、人に伝えて覚えてもらうのが良い。

しかし、大して執着の無い事を自慢のように皆に伝えて達成できず終わる
内輪話に度々登場し、少し惨めな思いで言い訳する。

そんなことなら軽々しく目標を公言しないほうが利口と言えるだろう。
公言する相手を見極め、自分の事をよく知っている家族以外の人がベター。

家族には甘えが出るため、三日坊主になりかねない。
家族に言うのは心配させないように報告の意味では伝えておこう。

親友や仲良しの友達、頻繁に会う親身になってくれる存在の人。
絶対に達成したい目標を、不特定多数ではなく自分に近い仲良し数人に「記憶してもらう」が良い。

実際に目標達成している人は、心に秘めて冷静且つ巧妙な陰の行動をしているはずだ。

目標期日が過ぎても完遂する事に意味がある事を忘れずに。

そして、より記憶を確実にしたいならまたもや古典的な方法。
紙に計画図を書いて毎日見える所に貼っておく。

目標を毎日一瞬でも自分の記憶に留める為に。

僕の場合はカクテルのレシピをトイレに貼った。
トイレは毎日使うものだから、座ると見れる位置に貼る。
これで毎日に近いくらい意識が出来る。

「まずは店のメニューを覚える」が目標だった新米バーテンダーの僕。
店メニューにあるカクテルのレシピを紙に書いてトイレに貼り、毎日意識し見て覚えたものだ。

恥ずかしいような懐かしい話し。
おかげで100以上のカクテルレシピは今でも記憶にあり、現在も「活きた記憶」で生活の糧となっている。

その頃と同時にできた目標が「自営出店」だ。
「一国の主」となりたい思いで目標専用バインダーを作っていた。

ジャンクファイルや覚え書き、思いつきや情報を手当たり次第集めていた。
それを必ず机周り、毎日見える手の届く所に置いていた

自分の中に常に「目標」を意識する事が大切だと思う。

●いざ一歩を踏み出そう!行動開始だ〜●
準備がある程度整ったところで行動してみよう。

例えば先に書いた「これからは近所の買い物行くのに車は使わない」なんていかが?
目標にカッコ良くタイトルを付けてみてると楽しいかもしれないね^^

「ウォーキングマンスリー」とか^^
1)目標設定
X月Y日から1ヶ月間近所の買い物行くのに歩くと目標設定!

2)行動計画
実際にタイトル書いた地図でも玄関や自分の部屋のドア、毎日見える所に貼る。
通ったルートを記録すると楽しいそう^^

3)行動開始
景色を見ながら遠回りも探検冒険!楽しくウォーキングに集中だ!
近所の意外な発見があるかもよ!

4)目標達成
目標日まで続ければ達成!これで自分の実績1コ出来上がりだ!

簡単に言えばこうなんだが、疲れていたりなんだかんだ。
やっぱり全ては自分との戦いなのである。

でも最後まで完遂する事に意味がある事をお忘れなく!


●全ては段階を踏まえる●
ちょっと切り替えて、よく有る例え話しを想像して欲しい。

日本酒を楽しむ為の小さな器「おちょこ」が一つある。
そのおちょこに対してあるのが「徳利(とっくり)」だ。
徳利に対しては「瓶(びん)」と繋げてみる。
ラッパ飲みは入れないでね^^

「 おちょこ < 徳利 < 瓶 < 樽(たる)」
こんな感じで酒の関連をつくってみた。

いきなり樽を傾けておちょこに注ぐのはかなり難しいと想像できる。
中間に「柄杓(ひしゃく)」を入れれば可能かもしれない。
でも、 やっぱり徳利から注ぐのが一番楽しいだろう^^

人にも同じ事が言えると思う。

パソコンも触った事が無い人に、いきなり渡してエクセルで計算しろと言っても無理な話し。
電源を入れるところから教え始めなければ、電気代も馬鹿にならないだろう。

一度は人を「器(うつわ)」と例える話しをしたり聞いたりしたことないだろうか?
心の広さを例える事が多いようだが、経験や知識にも言える例えだ。

1)電源オン&オフ(おちょこ)
2)基本操作(とっくり)
3)アプリケーション操作(びん)
4)計算式作成(たる)


上記のパソコン例をとってみても、酒の関連と同じようなものである。

経験の幅や段階がなければ人の器量は広がらないものなのだ。
目標達成にも同じ事が言えると僕は考える。

「目標設定→行動計画→行動開始→目標達成」
で自分の器が1コ出来上がり。
自分の器が何個も出来れば、次第に全部注いでも余る。

そうなれば自分の器は徳利に変わり、注がれる相手は徳利から瓶に変わる。
徳利が増えれば瓶、瓶が増えれば樽。

樽に成れば自分で仕込みができるようになり、自分色の酒を作る事が出来る。
更なる大きな目標に向かって取り組んでいける歴史ある自分が出来上がるのだ。

簡単そうにタイプしているが、実はこれが結構大変な事で......
誰しも自分の甘えがあるし、僕もか〜な〜り〜な甘えん坊さんだ。
だから出店も4年遅れたのかもしれないな......^^;

些細な繰り返しの退屈そうに見える行動が、実行することにより訓練になる。
「目標設定→行動計画→行動開始→目標達成」
意識と思考が次第に鍛えられ、次に作った目標を達成する為の知恵と創意工夫が生まれる。
真に達成したい目標への自信と道筋が見えてくるものである。

●自分が楽しいと思える事は必ず達成するのが重要●
携帯電話が普及しまくってる現在。
この文も携帯で見てる人もいるのかもしれない。

どこか遊びに行く時の待ち合わせも便利に連絡取り合い集合できる。
メンバー集まってから意見を出し合い、行き当たりばったりで遊ぶのも良いだろう。

行き先(目標)を決め、心底いっぱい遊ぶ為の情報を調べあげて計画を立てる。
それを実行して楽しむ事だけに真剣に。

少しくらい計画が変更になってもお構い無し!
トラブル無いよう楽しむ嗅覚敏感に!

おもいっきり笑って楽しい想い出つくれれば目標達成!
自分の履歴に1コプラスだ!


こうした事の方が目標達成の心が鍛えられる。
気楽に楽しく目標達成ってのも良いと思う^^

●夢は儚いものか?●
結婚等の他人が介入するものは抜きにして自分事を見てみる。

以外と夢と思ってたものが近い存在に感じてこないだろうか?
知識や経験により、自分が樽に変わっていく姿が想像できそうな感じがしないかな?

そう感じたならば夢は夢では終わらせない!
夢を目標に変えて進んでいくのも楽しくなりそうだ!

●既に全員が最初の一歩は踏み出している●
人は過去へは戻れない。
時間や経験・歴史はお金じゃ買えない。


自分が思う以上に自分に関わり合う人は大勢いるのが現実で事実。
常に人に活かされている事を忘れず、人に感謝し相手を思い行動する

そんな世の中をどう笑って進むのかは自分の考え次第。
僕が経験して言える事は、笑いのあるところに笑いが伴う。

こんな物余りで矛盾だらけのおかしい世の中。
おかしいなら笑っとこう^^


人はこの世に生まれてから成長し社会に出る。
自分の人生の一歩はとっくの昔に踏み出しているのだ。

●人の目は前を見る為に●
僕の好きな歌に「人は前を向いてしか歩いていけない生き物」とある。

全くをもっておっしゃるとおり!

目を閉じていては1cmくらいの小石でもつまずいてしまうだろう。

その失敗を恐れ、そこから進めない人も居る。

そりゃ誰だって失敗は嫌に決まってる!
僕も嫌だ!^^;


こう考えたら気が楽にならないかな?

「失敗は失敗では無く素晴らしい経験であって成功への道筋」

自分が失敗したと思った事は反省し、自分の経験となる。
経験が多くなれば以前失敗と思った事はくり返すことなく難なく進める。

敗は自分が失敗とゆう言葉で簡単に片付けているだけ。
本当は失敗は成功・達成する為に自分が必要だった大切な経験なのだ。
経験が知恵を発想を想像力を、そして自分を大きくしてくれる。

だから失敗って言葉は意識しなくてもよいと思う。
繰り返しは×ね!^^

目をしっかり開き、入る情報を自分なりに楽しくなるよう砕いて受け止める。
前をしっかり見て無理や背伸びすることなく自分のペースで進めば、楽しい事も色々見えてくるんじゃないかな?

「人生やったもん勝ち、笑ったもん勝ち」

目標プログラムを作って実行し達成する。
自分の実績を楽しんで作って、次の楽しい目標達成へ。

ここに記したものが僕は正解では無いと思うし、人の考え方は無限にあるから絶対はありえ無い。
でも目標到達手段の一つの方法として、頭の片隅に置いてもらえると幸いと思う。

共感していただけただろうかな?^^

それなら!
早々に明日の目標、一週間後の目標、一ヶ月後の目標、どんな些細な目標でも構わない。
何でも良いから自分の達成出来そうな事から一つづつ

「目標設定して完遂する」を実行してみて欲しいと思う。
きっと貴方にとっての大きなスタートとなるかもしれないだろう。


付録 ●Hamaが過去に心動かされた言葉集●
『 やったもん勝ち、笑ったもん勝ち 』
『失敗は失敗では無く経験であって成功への道筋』
『 人のせいにしていては進歩が無い 』
『 ドンと構えドンと見る 』
『 子供は転んでも勝手に起き上がる 』
『人生ニコニコ顔で命がけ 』
『 受けた恩は石に刻め、与えた恩は水に流せ』
『 今日は明日の糧、明日は未来の糧 』
『 人生、一生勉強、一生青春』

吉田秀雄氏により1951年につくられた
D社社員の行動規範「鬼の十戒」より
1)仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2)仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3)大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4)難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5)取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
6)周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7)計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8)自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9)頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10)摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


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